登山歴51年、黒髪山を守る山の会の会長であり、小説家でもある黒髪酒呑童さんと一緒に歩く、方丈江戸町屋のオリジナルショートウォーク。

🔳 猿川渓谷コース (約2〜3時間)
🔳 有田ダムコース (約2〜3時間)
🔳 黒髪山コース (約5〜6時間) ※別途コミュニティバス往復代金 ¥400

人数:1名から受付可 (最大10名まで)。
料金:1名の場合6,000円 (2人目から各1名追加ごとに +3,000円ずつ)
※ 昼食付き、保険料込み。お飲み物、お菓子、軽食はご持参ください。
集合時間・場所:朝9時 方丈江戸町屋に集合。
予約:方丈江戸町屋スタッフにお声がけください。予約受付は4日前まで。
hojo.edomachiya@gmail.com

 

黒髪酒呑童プロフィール

小説家。高校3年生のときに青春小説『海の子守り唄』を執筆。有田町役場に約40年勤務したのち、2010年に中途退職。さまざまな部署での勤務を通じ、小説執筆に役立つ多くの経験を積む。特に印象深いものとして、古窯跡発掘の経験がある。当時、東京大学名誉教授だった三上次男先生のもとで、往時の磁器焼成技術や発掘調査の浪漫について学ぶ。また、日本各地とネットワークを築き交流を深めるほか、ドイツの姉妹都市マイセン市に1ヶ月間滞在。現在も友人との交流が続き、手紙の翻訳と返信に追われている。

登山歴51年。小学生の頃から黒髪山から龍門を巡るコースを歩き、黒岩峠で貝の化石を掘るのが楽しみだった。若い頃は地元の黒髪連山を毎月1回登り、『黒髪山讃歌』をはじめとする7曲を作曲。年齢を重ねた今は、山でワインを飲みながら水彩画を描くことを楽しんでいる。現在、黒髪山を守る山の会会長、黒髪山の自然を守る連絡協議会事務局長、黒髪山岳救助協力会会長を務める。
黒髪へんろ道公式 Webサイト

執筆歴:

1986年12月:有田町史・通史編 (戦後の政治社会史と、災害史を担当して執筆)
1992年5月:KIAC TODAY (地域振興レポート/地方都市・有田の潤い)
1999年3月:黒髪の自然 (写真集の編集と解説)
2000年1月:新都市 (中心市街地レポート/有田焼産地のルネサンス)
2000年9月:評定場物語 (秘色の湖 有田ダム に眠る歴史浪漫)
2004年10月:新都市 (都市計画紹介/有田皿山ルネサンス)
2006年12月:黒髪山物語 (黒髪山を守る山の会30周年誌の執筆と編集)
2011年8月:小説「陶工李参平公の生涯/日本磁器発祥」
2014年9月:小説「やまものがたり/九重恋歌」
2025年11月 (出版予定):随筆「黒髪に立てば/黒髪へんろ道編」

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